ブログです。
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 朝、実家に寄って実家の隣の一軒家に住んでる兄貴に犬を預かってもらってるので、(以前、このブログで飼い主を求めてた犬です。その節はみなさん色々メールなどいただき大変ありがとうございました。感謝しております。特に和歌山の花野さんありがとうございました。)
 その犬が何故かトイレで糞尿をしなくなり、家の玄関そして家の前の道端で糞をするのが定着してしまい、
家の前のおじさんが嫌がっているというのを耳にしたので、できる限り朝行って掃除をしてから、兄貴をおこしに行きがてら、おふくろの顔を少しみます。どこの家もそうでしょうけれど、うちの家は特に、あまり長いこと一緒にいるとケンカになるので、不穏な空気になりそうな一歩手前で家をでるという技を最近になって会得し、大事にはいたらない、という感じになっております。 兄貴おこしてももぅちょっと寝るという事なので、車置いてバスで難波へ、僕はバスがすきです。まどが大きいから。小学生です。バスの運転手さん、あんまり地域のことを知りはれへん感じで、今日は老人で特に混んでおり、西眼科はここで降りたらええんですか?との問いに、運転手答えられず。西眼科、前やのに。だから西眼科あそこですと教えてあげました。席譲ったり、教えてあげたりしたあとの体のこそばゆさ。
乗客の方が老人ばっかりなので、とりあえず降りるのも、乗るのも時間がかかる。それは全然平気やったんですが、玉造の駅前で降り口から乗ってこようとする若い目の鉄板の女性が、このバス空堀町いきます?空堀町いきます?ってずっと聞きよる。案の定、運転手頼りないので、分かりはらへん。ずっとねばって結局のりよる。これはイラッとしました。この人おれ、苦手やわ。でも俺もこんなところあるわ。
 自分でわかって知ってやってるところもある。やらしい。
  バスが好きで、ズンコの長谷川さんのとても綺麗な曲に歌詞を付けさせてもらった事あります。

     バスは走る あなたを 乗せて バスは走る
     手を振るのは 会えなくなるのが 悲しいからか それとも
     会えなくなる私の事を 父さん あなたは悲しんでくれてるのか

  昔、僕の父親が上六に住んでいて、一人で会いにいくと、ずっと膝の上に乗せて
  じゃりんこチエを一緒に見てくれてたのを思い出す。丸いおわん型の器の中に
 梅の花の形した甘いおかきが置いてあったんが嬉しかった。お菓子食べながらテレビみるなんて夢のよう。
 小学校2年ぐらいやったかな?

   一番近い人に聴かせると、父さんの部分 いらんとのこと。 父さんの部分抜いたら、意味ないやん。
   いろんな人おるんやな、おもいました。

 バスはきゅうきゅうやし、時折あく席は老人のもの。若い僕がすわるなんて言語道断なので、ずっと立ってる。でも、僕の中のバスは、座って窓からの景色をみるのがバス。こんな立ちっぱなしやったら、
 これはバスの ”ス” が突き抜けて ”バヌ” やな。 バスじゃなくバヌ。 と心の中でしょうもない事を考えていました。ほんだら、ブラックバスもブラックバスじゃなくて、ブラックバヌ。
 3番「掛布」 5番は「岡田」 4番は「バーヌ」

  かっとばせばせ バーヌ ライトへ レフトへ ホームラン かっとばせバーヌ。

 なんばでおりて北野田へ、ぶらぶら歩いて仕事です。





































  

 

 
by music_yusaku | 2014-06-07 00:10 | 日記


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