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イノセンス
 済州島から、帰ってきて、2ケ月が経ちましたが、四・三事件の本をたくさん読みました。信じられないことが起きていたのだと、今更ながら知りました。
  また、ゆっくり自分の言葉で話せれるようになれたらと思っています。
   


来週の頭に 、「イノセンス」というドキュメンタリー映画の主題歌を
ミュージシャンみんなで歌う。というプロジェクトに誘って頂き、
 僕も参加させて頂きます。「イノセンス」は 袴田事件など、冤罪事件を取り上げた映画で、監督の金 聖雄さんは、吉祥寺にあった”ハバナムーン”によく見に来てくれていました。
 
 いましがた、布団に入った長女が学校の宿題で”音読”という、国語の教科書を声に出して読む。というものがあるんですが、

  それが谷川俊太郎の詩でした。
 「イノセンス」の主題歌の詩は 谷川俊太郎さんが書き、曲は小室等さん。
   音楽監督に谷川俊太郎さんの息子の谷川賢作さんです。
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   楽しんで歌ってきます。

by music_yusaku | 2017-11-22 21:35 | 日記
くしたろう
いつも、ライブに足を運んでくださる、服部さんから朗報が。なんと!テレビ朝日系の番組にくしたろうの今家さん一家が取り上げられるそうです。鳥取に移られてのご活躍の様子が放送されます!との事。すごいなー。歌いに来てーって言うてくれてたから。行きたい。ピコさんの所もいきたいし

 
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by music_yusaku | 2017-10-26 04:31 | 日記
パンツパンツパンツというバンドの名前の由来

 ライブ始めて、冒頭に、「小さなころパンツがなかったんです」

 とだけ、話して、中途半端に演奏はじめてしまいましたが、

 何のことかわからないと思うので、パンツパンツパンツの由来としての
 
 説明です。
 
 僕が小さなころは、家にまったくお金がなくて、パンツがなかったんです。

  9人兄弟の末っ子の僕は上の方の、兄のグンゼか何かのパンツを履いて

 幼稚園にいくのですが、半ズボンの制服から、パンツがはみ出してしまいます。

 せれで幼稚園の先生たちは、なんで?みたいな、ひそひそ話をされていました。

  それでパンツがほしいからパンツパンツパンツです。

  
  10月14日の梅田ムジカでの ソロライブ。来ていただいたみなさん。
 
   ありがとうございました。

 

 

by music_yusaku | 2017-10-17 11:16 | 日記
昔の思い出

昔の思い出

先日、ずっと胸が苦しく甘い日がありました。直樹兄ちゃんこと、中島くんと一緒に音を合わせていて、

久しぶりに、駄菓子屋のおっちゃんという曲を歌った次の日です。

 

あーあれ欲しい、あーこれ欲しい、あそこにあるやつ欲しい。

 あーあれ欲しい、あーこれ欲しい、あの子が持ってるやつ欲しい。

という歌詞に昔の子供のころの自分を思い出したからだと思います。

 子供の頃は、みんなある種、共通していると思うんですが、何かに怯えていて、

誰にも負けたくない気持ちと世の中から消えて無くなりたいという気持ち。

 そして、近所中から馬鹿にされ、嫌われていた僕の家、それを気にしていないのか、気づいていないのか。ガサツで自分の子供を信じる事しかできないお袋。その誤解されても仕方ないお袋を思う気持ち。

 

駄菓子屋があった、キムおじさんという僕の曲に出てくる、生野市場という公設市場。

その生野市場のタイルの床を思い出しました。駄菓子屋の前は色んなものが売ってある、

 雑多な店でちょうど市場を出るところにあり、お袋に言われてよく黒糖を買いに行きました。

 

東京で歌っていた時に、 駄菓子屋というのは、いわゆる、言ってはいけないことかもしれないのですが、戦争未亡人の方が多くやられていた職業だったらしく、

 「駄菓子屋のおっちゃん」というのはありえない。「駄菓子屋のおばちゃん」

だろ。と先輩に言われ、そういえば、生野市場の駄菓子屋は、お菓子の卸みたいになっていて、椅子にいつもただ座っているだけのおばぁちゃんがいました。

 おっちゃんは多分息子さんで、切り盛りをしていたように思います。

 

実は、あの万引きの歌は、そこの駄菓子屋であったわけでなく、もう一つ違う駄菓子屋で、僕の友達が実際にあった話であり、自分が行っていた駄菓子屋といろいろ物語を足しています。

僕は、西長堀にある、中央図書館によく行くのですが、そこの休憩所入り口のところで、飲食をしている人たちのなかに、その駄菓子屋のおっちゃんがいました。

 いかにも没落した感じで、手には缶酎ハイがあったように思います。

 生野市場は、公設市場でしたが、高校生になったぐらいの頃、なかの店の人たちがお金を出し合ってスーパーにしました。その時お金を出さなかった店舗は店を違う場所でせざるを得なかったり、もうやめられたりしたんだと思います。

 

さまざまな事情があったと思うんですが、駄菓子屋のおっちゃんは平日の昼間に

 図書館で涼みながら、一人で、缶酎ハイを飲んでいたので、声などかけられないし、

 かけても僕のことなどわからないし。あきらかに浮浪者のような感じにみられらんです。

 あの頃の、公設市場の店の人たちはとても優しい人が多かったように思います。きつい人もいましたが。

 駄菓子屋のおっちゃんはぶっきら棒でしたが、子供全員に分け隔てなく接してくれていました。僕が100円買うことなどないのに、おまけをわからんようにくれたりしていました。

 


by music_yusaku | 2017-10-14 10:43 | 日記
DVDの通販
DVDの販売のお知らせをしてから、すぐに在庫が切れてしまい、通販の連絡を頂いた方、誠に申し訳ありません!

 当初、20枚くらいしか売れないだろうという、考えでしたので
 すぐに50枚売り切れてしまって、しかもたくさんの方のご連絡をいただいてるのに
 発送できずです、でしたが、 もうあと、2、3日で発送できるように
 なりますので、もうしばらくお待ちください。

  いつでもメール yoshimoto_yusaku@yahoo.co.jp にくだされば
   ありがたいです!
 
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あと、CDシングルが いつの間にか 半額で販売 されています!
 こちらは、平野恵理子さんの絵が 素晴らしいです! 
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合わせても 単体でもどうぞ!

    yoshimoto_yusaku@yahoo.co.jp

 

 

by music_yusaku | 2017-07-25 19:53 | 日記
ライブDVD
東京3日間 とても楽しく、疲れましたが過ごさせていただきました。 その東京での初日から発売させてもらっているDVD  2時間!2枚組!20曲入り!2200円! を通販でも販売開始させて頂きます。   お申込みはこちらからお願いいたします!   → yoshimoto_yusaku@yahoo.co.jp
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 なお、以前シングルCDを買っていただいて際、歌詞カードを入れておりませんでしたが、 最近入れるようにしましたので、ご入り用の方は送らせて頂きます!
by music_yusaku | 2017-07-17 15:24 | 日記
ツイッターを始めました。
今後ともよろしくお願いいたします!
by music_yusaku | 2017-05-08 19:38 | 日記
本日 ! アガッタにて、ライブです!
 KTR君とは 以前ちゃんと見させてもらった時に、歌と歌詞の具合に感銘を受け、
 おもしろいひとだなぁと
  いつかタイバンしましょうと、1年ぐらいそのままだったのですが、
 やっと実現しました。 
  とてもいいので、是非お越しください!

   場所は日本橋 安藤さんと春子さんの店 アガッタ。

   今年の初めに、リーと演奏した時に、生ギターのひびきがとてもよくて
    珍しいとおもいました。投げ銭ですし、来やすいと思います。
    投げなくてもいいので、安藤さんと春子ちゃんの串カツ食べて帰ってください。

     良元優作
   
by music_yusaku | 2017-03-17 10:26 | 日記
本日は松山、明日は大阪で
ハウリンバーでワンマンです。
ハウリンバーは、ずっと出させてもらってますし、マスターのツルさんは、
信用できる方です。ワンマンライブさせてもらった事がなかったので、
嬉しいです。メンバーは難波屋さんで、ぶっつけでやらせて頂いた、直樹くんと近藤さん。
たっぷりやります!

by music_yusaku | 2017-02-01 16:39 | 日記
中野さんの笑顔
 中野さんは
 岡山行きのバスから降りると、もうすでに待っていてくれておりました。
 寒いのに着く前から、待ってくれていたんだろうと思います。
 
 車で店まで、送ってくださるのですが、駅前の駐車場に停めていたのだけれど、
 何故かお金を清算せずに出てしまったので、下の車止めを乗り越えてしまい、バキッとすごい音がする。
   車がとても心配でした。
 
  とても真面目な方で、気を使われるかただし、こんな企画などしたことがなかったと思うので、
  多少、緊張してらっしゃるのだろうなと思いました。
    

 店に着くと、まだ営業中ではありましたが、店主に会う。見た瞬間に高笑いしてしまうぐらいいい顔を
 していて、全共闘の学生運動にでも出てきそうな見てくれで、どてらを着ていました。
 すぐに好きになりました。

  ついてまだリハをしていないのに、中野さんが、焼酎を一升瓶で用意しています。何を飲まれますか?
 と聞いてきたので、おなかが減っていたので、何か食べに行きませんか?とお誘いする。
  
  お好み焼きを食べに行き、リハ前に中瓶を二本飲む。ほとんど僕が飲む。でかいテレビが
 あったので、中野さんほったらかしでテレビを見る、ドナルド・トランプの映像を見ながらぼぅとする。

  共演の立山青さんはスライドで弾き語りをする人で、とてもいい音を出していました。
 この人も酒をよく飲む人で、僕もあてられてまたビールを飲む(人のせいにしてます)

  リハ前にお酒を飲むことなんてないし、演奏する前もここ数年なかったのですが、
   気が緩んでしまってました。
 
  立山さん、ライブ全般とてもよかったんですが、途中で、弾き語りでヒップホップをされてて、
 それが斬新で格好よく、弾き語りであんなリズムだせるんや!と思い。演奏を教えてくださいと
 youtubeに挙げてくださる約束をとる。面倒だと思うのに甘えてしまう。

  僕のライブはするっと終わりました。

 打ち上げはそのままお店で、5,6人で店の机に 中野さんが用意した、ちいさなまな板を置いて
 用意してくれた 天ぷら類を切ってくれる。焼酎の一升瓶や、ビールなどをたらふく飲んで、岡山で以前から、よく世話をしてくれた、筒井さんも来てくれて残ってくれる。
  
 何故か、最初から筒井さんは”飯を食うのも、セックスをするのも一緒の事や。”と話だし、
  僕は ガハガハ笑いながら、頭の中では思い出していて、

   昔、家の裏のとても仲のよくなった一つ上の友達と、 飯を食いに行こうと言うことになって、
    二人で一緒の皿をつつきながら、 あー、飯を食うという行為は、汚いことであり、それを共有することは なにか神聖なことでもあるというか、大袈裟ですが、そういう風に思ったのを思い出しました。

  だから、純粋に筒井さんはそういうことを言いたかったんだと思いますが、僕はその気持ちを踏みにじるように、”え?女の子に飯を奢ったら、やらせろということですか?”と茶化して大笑いしていました。

  酔っぱらってそのままッコテンと寝てしまい、店で雑魚寝。次の日まだ酒が残っていて、
  店主と、立山さんと中野さんと、”お湯”を飲みながら談笑する。 意外と”お湯”はうまかったです。

  車で、立山さんの住む児島まで送っていくことになり、行きすがら、小中学校でならった、水島コンビナートを見る。立山さんにここが旭化成だとか、うんぬんを聞かせてもらい、こんな町に住んでいる人(コンビナートのスケールの大きさに圧倒された)どんな風に世の中を見るんだろうと、違いを感じました。

 中野さんと朝飯を少し食べ、(百円ずしを少し食べる、ぼくはまた歯痛がひどくなってロキソニンを飲む)

   駅まで送ってもらった。

   中野さんは、1ヶ月ほど前から、逐一、ライブ前までの流れだとかをメールくださっていたり、
   受付で、お金のやりとりを封筒できちんとする様など、
   僕なんかの為に不慣れなことをしていただきました。

   車からギターを降ろして、車の後ろに立って、”本当に楽しかったです。いい歌をまた”

    とそのようなことを別れ際に言ってくれました。その時のくしゃくしゃの笑顔が
  とても、安堵したような、笑顔が僕の中で、カメラのシャッターを下ろしたように、
  今でも胸に張りついています。

    児島から高松までは、途中、坂出に止まるのみ。

     場内アナウンスが流れて瀬戸内海を渡ると海が広がりました。
  
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   高松ビートルズ、ちゃんと演奏しました。

   店に着くと 、新谷さんと、みやこちゃんが温かく迎え入れてくれ、共演の浩輔さんもいて
   のんびりできました。ビートルズは楽屋もあるんですが、楽屋に一人でいると何故かいつも暗く
   なってしまうので、客席にいようとおもったんですが、曲順もちゃんときめようと
   あーでもないこーでもないと、
   どうでもいい曲順、しっかり決めました。
   ビートルズはもう10年以上の付き合いで20代の頃からの付き合いです。 
   僕の中で特別な場所です。

   結構長く演奏したのか、終わったら11時を過ぎていて、ぐったりしました。
   新谷さん入れて4人で中華にいき、音楽や歌の話になり
   だれそれが歌うのをやめたとか、
   そんな風に考えなくてもいいのになとか、金とか、芸能人になりたいだとか
   ほんまにあほらしいですねそんな欲のある歌ばかりだから振りまわされて
   と、愚痴ってたら、
   ”優作さんは何のために歌ってるんですか?”と聞かれたので
   ”金です”と即答しておきました。 ちゃんちゃん。(笑)
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    本当にありがとうございました。
 

   
  

  
by music_yusaku | 2017-01-25 03:10 | 日記